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バレないカラコン!バレにくいのに可愛いカラコンを選ぶポイント

学校や職場で、周囲には気づかれずにカラコンを使いたいという方は多いのではないでしょうか。

今回は、さりげなく自然に瞳を彩るカラコン選びのポイントや、おすすめのカラコンのラインナップをご紹介します。

1.バレないカラコン選びのポイント

まず、つけていることが周囲に気づかれにくいカラコンのポイントをご紹介します。以下に挙げる点を押さえれば、さりげなく自然に瞳を演出することができるでしょう。

フチなし

カラコンを装用していることを知られたくない場合は「フチなし」のものがおすすめです。

カラコンには、着色部分の一番外側を濃いラインで縁取った「フチあり」とラインはなくカラーで瞳の印象を変える「フチなし」があります。

「フチあり」は瞳をくっきりと強調するためデカ目効果が大きく、華やかでインパクトのある瞳を作ることができますが、その分、カラコンを装用していることがわかりやすくなります。

一方、「フチなし」は最近のものだと黒目の部分とカラコンの色が重なりあっていて、ナチュラルに自然に瞳を演出することができます。

なお、近年では細かなドットのフチが外側にいくほど薄くなっていくように入れてある「ぼかしフチ」も、「フチなし」と同様、ナチュラルに瞳を盛ることができると人気を集めています。

DIAや着色直径を調整する

周囲にバレないようにするには、黒目を大幅に大きく見せるものは避け、なるべく自分の黒目と同じ大きさか、わずかに大きいくらいに見えるサイズのものを選びましょう。

日本人の平均的な黒目の大きさは約11.5~12.5mm未満と言われており、着色直径は13.1㎜以下が自然に見えます。

また、DIA(レンズ直径)が大きいと、大きい分着色直径も大きいものが多くなる傾向があるため、14.0㎜前後のものがおすすめです。

色は黒かダークブラウン

カラーは、なるべく自分の黒目になじむよう、できる限り自分の黒目と近い色味のものを選びます。日本人の場合、黒かダークブラウンがなじみやすいので違和感なく装用できるでしょう。

なお、着色部分がはっきりと濃く着色されたものだと瞳の印象が強くなりすぎることがあるため、薄めに着色されたものや透け感のあるものが理想です。

デザインはシンプルに

近年は着色部分のデザインも多種多様で、おしゃれなデザインのものも多くありますが、自然に見せたい場合はできるだけシンプルなものを選びましょう。

細かなドットデザインで「フチなし」や「ぼかしフチ」のレンズなら、裸眼のようなナチュラルな瞳に見せることができます。

2.おすすめのカラコン

ここからは、TeAmoおすすめの周囲に気づかれにくいカラコンをご紹介します。

TeAmo 1Month「Pur(ピュール)」シリーズ


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・装用期間 1ヶ月
・PWR(度数) ±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.4㎜
・BC 8.8㎜
・含水率 38%

Purシリーズはドットデザインのフチで裸眼に魅力を加えるサークルレンズを採用しています。 大小のドットによるフチは透明感があり、程よいサイズで自然な瞳を演出します。

カラーは、瞳に溶け込むようになじみ、瞳を明るくしながら強調する「ピュールブラウン」、不自然感なく瞳の輪郭をくっきり見せる「ピュールブラック」、どんな瞳にもなじんで自然に黒目を大きく見せる「ピュールモカ」の3色があります。

TeAmo 1Month「14.0mmナチュラルブラック」


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続いておすすめするのが、 定番TeAmo 1Month「14.0mmナチュラルブラック」です。

・装用期間 1ヶ月
・PWR(度数) ±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.4㎜
・BC 8.8㎜
・含水率 38%

赤みを帯びたブラウンに近い色味でナチュラルに瞳の印象を高めます。年代を問わず、学校や仕事などで自然な印象を求める方におすすめです。

TeAmo 1DAY「フォンダショコラ」


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最後におすすめするのが、TeAmo 1DAY「フォンダショコラ」です。

・装用期間 ワンデー
・PWR(度数)±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 12.7㎜
・BC 8.6㎜
・含水率 38%

着色部分は細かいドットデザインで、光を集めてツヤ感がある瞳を作り出します。

フチは絶妙なグラデーションでさりげなく瞳を強調する「ぼかしフチ」になっており、自然でありながら存在感のある瞳を演出できます。

3.快適なカラコンライフを楽しむために押さえておきたいポイント

今回は「バレないカラコン」のポイントをご紹介してきましたが、快適に使用するためには、素材や機能面も考慮してカラコンを選ぶ必要があります。

気を付けるポイントが多岐にわたりますが、特に以下のような点に気をつけて選ぶようにしましょう。

低含水レンズを選ぶこと

カラコンの含水率とは、カラコンに含まれる水分の割合のことで、含水率が50%以上のものは高含水レンズ、50%未満のものは低含水レンズと言われています。

高含水レンズは水分を多く含むため、目にフィットしやすくつけ心地が良いですが、レンズが乾燥した際に多くの水分を必要とし、涙を吸収してしまうため、目の乾燥につながりやすい性質があります。

一方、低含水レンズは高含水レンズに比べてやや硬めのレンズになりますが、多くの水分を必要とせず乾燥に強いため、特にドライアイの方にはおすすめです。また、形が崩れにくく初心者でも取扱いが簡単です。

非イオン性素材のものを選ぶこと

素材に関しては、非イオン性素材のものを選ぶことをおすすめします。

コンタクトレンズには、イオン性と非イオン性の2種類がありますが、イオン性素材はマイナスイオンを帯びたレンズのため、プラスイオンを帯びたタンパク質などの汚れがつきやすい性質があります。

一方、非イオン性素材はタンパク質などの汚れが付着しにくく、長時間の装用の場合でもすっきりとした視界を維持することができます。

レンズ径は目に優しいものを選ぶこと

BC(ベースカーブ)とはレンズのカーブの度合いを表す数値で、この数値が小さいほどカーブが強くなり、大きいほどカーブが緩やかになります。

日本で販売されているカラコンのBCは8.3~8.9㎜が多く、一般的に自身の数値から±0.3㎜以内であれば違和感なく装用できるとされています。

確実に快適なカラコンライフを送るためには、眼科でBCを測定してもらい、それに合ったものを選ぶのがベストですが、どうしても難しい場合は、平均的な日本人の目に優しいサイズで、締め付け感やズレが少ない8.8㎜くらいが良いでしょう。

4.バレやすいカラコンの特徴

ここまで、周囲に気づかれずに快適にカラコンを楽しむためのポイントをご紹介してきましたが、逆にどのようなカラコンが「バレやすい」のでしょうか。

一般的には、以下の3つのような特徴を持つカラコンが周囲に気づかれやすいと言われています。

ハーフ系カラコン

ブルーやグレーなどの薄い色素で外国人風の瞳が演出できるハーフ系のカラコンは、目元の印象が強くなり雰囲気が大きく変わるため、装用が気づかれやすくなります。

フチありカラコン

「フチあり」のカラコンは黒目がくっきりと強調されるため裸眼とは違う印象になり、違和感を持たれやすくなります。

白目と黒目の境目が不自然にはっきりすることで、特に横から見ると装用が気づかれやすくなります。

DIAや着色直径が大きいもの

DIA14.5㎜以上や着色直径13.6㎜以上のサイズのカラコンは、もとの黒目よりも一回り以上黒目が強調されるため、つけていることが一目でわかる可能性が高くなります。バレたくないシーンには不向きであるといえるでしょう。

5.まとめ

自然な瞳を演出するためには、カラーは黒かダークブラウンであること、シンプルなデザインであること、サイズがもとの黒目よりも大きすぎないことの3つを押さえることが大切です。

これらのポイントを踏まえ、バレずにカラコンライフを楽しみましょう。

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