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カラコンで不自然に見える原因と不自然に見せない選び方

カラコンをつけていて「何か不自然」と感じたり、実際に友達などから指摘されたりしたことはないでしょうか。

今回は、カラコンが不自然に見える理由や原因、不自然に見せないカラコン選びについてご紹介します。

1.カラコンが不自然に見えるワケは・・・

カラコンが不自然に見えるもっとも大きな理由は、ズバリ「自分の瞳に合っていないから」です。単純に好みや「盛れるかどうか」を基準に選ばず、自然な印象に仕上がるカラコンを使えば、不自然に見えることはありません。

自分の瞳にあったカラコンなら、不自然どころかまるで何もつけていないかのように瞳になじみ、「何か綺麗になった?」と思わせることもできるでしょう。

2.カラコンで不自然に見える原因

カラコンが不自然に見えてしまう場合は、次のような特長が原因となっているかもしれません。

原因1.着色直径が大きすぎる

着色直径の大きなカラコンは目を大きく見せることができますが、必要以上に大きすぎると、顔のほかのパーツと合わずに黒目ばかりが目立ってしまい、不自然な印象になりがちです。

着色直径が大きくても、自分の瞳に合ったカラーやデザインならしっくりとなじむ場合もありますが、不自然に見えない瞳を重視するなら、着色直径の小さいカラコンでさりげない目力アップをねらった方がよいでしょう。

原因2.フチが太すぎる

黒目の外側、フチの部分がくっきりと太いデザインのカラコンは、黒目がサークルでしっかりと囲われることにより、ぱっちりと開いた印象を与えることができます。

しかし、これも過剰にくっきりし過ぎていれば、黒目だけが浮き上がり不自然になってしまいます。フチの色が淡いものや、ドット仕様などで境界を逃すデザインになっているものを選べば、黒目浮きを防ぐことができるでしょう。

原因3.カラーが奇抜すぎる

赤やビビッドなブルーなどの奇抜なカラーは、カラコン上級者でないとどうしても不自然になりがちです。

ヘアカラーや眉の色、メイクなど、トータルでスタイリングできる自信がない限り、避けた方が無難でしょう。

3.不自然に見せないカラコンの選び方

カラコンが不自然に見える理由がわかったところで、自然に瞳になじむカラコンの選び方についてもご紹介していきます。

1:2:1を意識する

日本人の白目と黒目の平均的な比率は「白目:黒目:白目=1:1.5:1」といわれていますが、理想的な比率は「1:2:1」という調査結果もあり、1:2:1は瞳の黄金比率と呼ばれています。

上の数値をカラコン選びにあてはめた場合、自分の黒目よりも少しだけ大きい着色直径を持つレンズを選ぶことで、自然で美しい理想の瞳に近づけることができるといえるでしょう。

気になる場合は、目の下に定規をあてて自撮りをしてみると、ある程度正確なサイズを測ることができるので、試してみてはいかがでしょうか。

複数の色を用いたレンズをつける

「真っ黒」や「ダークブラウン一色」など、濃い単色カラーのカラコンは一見地味に見えそうですが、実際につけると黒目が浮いたように感じやすいです。

複数の色を用いたグラデーションカラーのカラコンは、レンズだけ見ると単色よりも派手な印象に見えますが、瞳の中心や外側など、自然なツヤや立体感を出すためにカラーが変えてあり、実際につけたときには瞳のそれぞれの部分にカラーがなじみ、不自然に見えなくなることが多いのです。

少し透け感のあるレンズをつける

紫やグリーンなどの奇抜なカラーも、透明感のあるシアカラータイプのカラコンなら、下の瞳が少し透けて裸眼と混ざり合うため、マットなものよりナチュラルに見せることができます。

上手にスタイリングすれば、自然な雰囲気のワンランク上をいく「抜け感」の演出も目指せます。

違和感がある状態でカラコンを使用し続けると、目の筋肉である毛様体筋に負担がかかり、眼精疲労や肩こり、頭痛などの原因になることもあるので注意が必要です。

4.不自然に見えないおすすめのカラコン

最後に、不自然に見えない条件をそなえたおすすめカラコンをピックアップしてご紹介します。

TeAmo 1Month「Pur(ピュール)」シリーズ


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・装用期間 1ヶ月
・PWR(度数) ±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.4㎜
・BC 8.8㎜
・含水率 38%

Purシリーズはほどよい着色直径とドットデザインのフチで、魅力的な裸眼のように自然な瞳が演出できるサークルレンズです。大小のドットによるフチは透け感もあり、本来の瞳に溶け込むようになじんでくれます。

バレない程度にトーンアップできる「ピュールブラウン」、黒浮きせずに印象的な瞳に見せる「ピュールブラック」、裸眼の色にかかわらず使える万能選手の「ピュールモカ」と3つのカラー展開で、自然見えする瞳が楽しめます。

TeAmo 1DAY「フォンダショコラ」


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・装用期間 ワンデー
・PWR(度数)±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 12.7㎜
・BC 8.6㎜
・含水率 38%

フォンダショコラは、「不自然に見えないカラコン」の選択肢としてぜひおすすめしたいカラコンの1つ。さりげない着色直径で「裸眼の瞳が綺麗な人」といった風情を醸し出すことが可能です。

ナチュラルな大きさなのに印象的な目元になる秘密は、繊細なドットデザインとグラデーションにあります。光を集めたツヤ感で涙の膜が張ったような、うるんだ優しい瞳に仕上げたいなら試してほしいカラコンです。

TeAmo 1DAY「ヴィヴィアナブラウン」


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・装用期間 ワンデー
・PWR(度数)±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.2㎜
・BC 8.6㎜
・含水率 38%

「着色直径が小さめなぶん、カラーでちょっと遊びたい」という人には、少しだけイエローを感じさせるヴィヴィアナブラウンがおすすめです。

グレー、ベージュ、イエローの複数カラーも、透け感のあるデザインで裸眼となじみ、自然でこなれた瞳を実現します。「ナチュラルな色気も出しつつ、スタイリッシュでデイリーユースもできるものがいい」という欲張りさん必見のカラコンです。

5.まとめ

カラコンが不自然に見える原因には、色やデザイン、着色直径などが自分の瞳と違いすぎることなどが挙げられます。

顔立ちや目の大きさ、瞳の色に普段のファッションとも相談しながら、色々と試して「運命のカラコン」に出会いましょう。


参考サイト
(参考サイト1:白目と黒目の“瞳の黄金比率(R)”は、「1 : 2 : 1」https://www.sankeibiz.jp/business/news/140121/prl1401211413046-n1.htm)

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