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30代のカラコン選びのポイントとおすすめ

20代の頃は楽しめていたカラコンも、30代になると「カラコンをつけるのってありなの?」と不安になることはないでしょうか。

そこで今回は、30代の方におすすめのカラコンや選び方のポイントなどについてご紹介します。

1.30代のカラコンはあり?

カラコンの広告に起用されているモデルを見ると、10代や20代の若い女性が多くて「30代でカラコンをつけていてもいいのかな?」「30代のカラコンってありなの?」と疑問に感じる方もいるかもしれませんね。

10代、20代に限らず、30代以降の大人の女性でもカラコンは「つけているのが当たり前」の時代です。カラコンは種類も豊富で、年代やファッション、テイストに合わせて、さまざまなカラーや大きさが選べます。

プライベートやイベントごとはもちろん、ビジネスシーンやフォーマルな場でも活用できるものもあり、「30代だから」「若くないから」と気にすることなく、誰でも楽しむことができます。

ただ、10代や20代の頃に比べると、メイクやファッション、ヘアアレンジなどが変化したり、出かける場所やアクティビティが変わることもあるでしょう。

そうした変化に応じて、カラコンも切り替えたいもの。例えば、30代になって落ち着いたファッションを好むようになったなら、カラコンのテイストも落ち着いたものに合わせた方がよいでしょう。

シックでナチュラルな雰囲気の装いに、カラコンだけ着色直径が大きくデカ目に盛れるものを使っていると、ミスマッチな印象を与えてしまいます。本当に大切なのは年齢ではなく、「全体の雰囲気と合っているかどうか」です。

2.30代におすすめのカラコン

ここからは、特に「30代になって落ち着いたファッションに変わった」という方向けに、おすすめのカラコンをご紹介していきます。

TeAmo 1DAY Maria Brown(マリーアブラウン)


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・装用期間 ワンデー
・PWR(度数)±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.6㎜
・BC 8.8㎜
・含水率 38%

着色直径13.6mmとほどよい大きさで、ナチュラルな甘さと大人っぽさを併せ持つ絶妙なブラウンカラーが特徴のMaria Brown。ドットの模様できらめきとツヤ感も演出できる、ヘビロテしたいカラコンです。

TeAmo 1Month「Pur(ピュール)」シリーズ


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・装用期間 1ヶ月
・PWR(度数) ±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.4㎜
・BC 8.8㎜
・含水率 38%

瞳に溶け込むようになじむPurシリーズの「Pur Black」は、黒目の輪郭をくっきりと見せつつ、やり過ぎない大人の瞳が演出できます。

柔らかなブラウンで血色をよく見せる「Pur Brown」と、スモーキーでナチュラルな「Pur Moca」の3色展開で、あらゆるシーンに対応できる万能選手のカラコンです。

Mimyu Rocher Brown(ミミュ ロシェブラウン)


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・装用期間 1ヶ月
・PWR(度数) ±0.00~-10.00
・DIA 14.2㎜
・着色直径 13.6㎜
・BC 8.8㎜
・含水率 38%

「Mimyu Rocher Browny(ミミュ ロシェブラウン)」は、繊細なドットとふんわりぼかしフチで自然な着け感になるカラコンです。

優しい色づきのチョコレートカラーで、さりげなく瞳に深みと合わせを加え、絶妙なグラデーションで瞳に立体感を演出します。

3.30代のカラコン選びのポイント

カラコンを選ぶ際には、どのような点に気をつけるとよいのでしょうか。

ここからは、30代の方におすすめのカラコン選びのポイントを3つご紹介していきます。

①カラーは瞳になじむもの

日本人の瞳の色は、ダークブラウンか黒色が多いため、違和感が少なく瞳になじませるなら、カラコンの色も自分の目に近いものを選ぶといいでしょう。

着色が薄めだと白目に浮きにくく、透け感のあるものならよりなじみやすくなりますよ。

瞳の色には個人差があるので、強い黒だと浮いてしまう場合は、グレーやモカなど、少し淡い着色のカラコンを選ぶと合いやすいです。色味に自信がない場合は、ワンデーカラコンを使って、いくつか試してみるのもいいでしょうか。

②DIA&着色直径は自然に盛れるもの

「落ち着いた大人の女性」には、自分の瞳のサイズに合ったカラコンがおすすめです。ナチュラルな美しさ、裸眼のような自然さを演出するためにも、目を大きく見せるカラコンは必要ありません。

黒目や眼球の大きさには個人差があり、人によって自然に見えるDIAや着色直径の大きさは異なります。DIAの目安としては日本女性の平均的な大きさに合わせた14.0~14.2mm、着色直径は黒目よりほんの少し大きい程度の13.1mm以下がおすすめです。

「13.1mm以下だと少し物足りない」と感じる場合は、裸眼より一回りほど大きい13.2~13.6mmを試してみましょう。自分が納得するサイズが一番です。

③フチなしorぼかしフチのもの

カラコン感を抑えてキレイを演出するには、フチなしやぼかしフチがおすすめです。フチなしタイプのカラコンなら、白目と黒目の境界部分がなじむため、カラコンだと気づきにくく、自然な見た目に近づきます。

また、ぼかしフチの場合は、着色箇所の柄がふわりとぼかしたデザインになっているため、少しだけ盛り感を出すことができます。

4.30代にはおすすめできないカラコンの特徴

基本的に、どの年代であっても自分が好きなデザインのカラコンをつけることが一番です。

ただ、「イタい雰囲気になるのは避けたい」「あまり使ったことがないから不安」という場合は、次のようなカラコンは避けた方が無難です。

・着色直径が大き過ぎる
・フチどりが太く、くっきりとしている
・ブルーやパープルなどのカラフルなもの、ハーフ系のもの

着色直径が大き過ぎるタイプや、フチどりが太く、フチの色味も目立つデザインのカラコンは、瞳をくっきりデカ目に見せる「盛り効果」こそ絶大ですが、目元にインパクトがあり過ぎて、30代の大人の雰囲気が出しにくくなってしまいます。

また、発色のよいハーフ系のカラコンも、瞳の色が明る過ぎると幼い印象が全面的に出てしまい、ハーフ感よりも「若作り」のイメージになりかねません。

5.まとめ

30代でも普段使いできるカラコンはたくさんあり、年齢を気にせず盛れるものを使っている方も多いです。

落ち着いた大人の印象にしたい方は、今回ご紹介したようなDIAや着色直径が大き過ぎず、自然な色味のカラコンを選んでみてはいかがでしょうか。


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