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瞳をぱっちり強調してくれる「フチありカラコン」。でも「いかにもつけてる感が出て不自然になりそう」「宇宙人みたいに浮かない?」と不安な方も多いでしょう。
実は、フチの種類や選び方のコツさえ分かれば、不自然さを抑えつつ理想の「かわいい」を演出できるんです。
この記事では、太フチ・細フチ・ぼかしフチの違いから失敗しないレンズの選び方まで、分かりやすく解説します。
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フチありタイプのコンタクトレンズの魅力は、瞳の輪郭を強調して目元の印象を引き立ててくれることです。
着色部分の外側にラインがあることで、白目とのコントラストが際立ち、瞳がくっきりと立体的に見えるように演出できます。
お人形のような目元になれる「太フチ」や、今トレンドの「細フチ」など、デザインによって印象はガラリと変化。
自分に合ったフチのタイプを選べば、初心者さんでも不自然になりにくく、瞳の存在感をプラスしながら凛とした表情やかわいらしい雰囲気を引き出せますよ!
「フチ」と言っても、その太さや濃さで、つけた時のイメージは驚くほど変わります。なりたい自分をイメージしながら、3つのタイプをチェックしてみましょう!
印象的な目元を目指すなら、輪郭がはっきりした「太フチ」タイプがおすすめです。
瞳の境界線を黒や濃い茶色でしっかり囲むことで、白目とのコントラストが強調され、お人形さんのような丸みのある大きな印象を演出します。
特に、地雷系メイクや写真映えを重視したいイベントの日にも取り入れやすいデザインです。
太めのフチが存在感をプラスし、印象的な目元に仕上げます。
今っぽいちゅるんとした瞳になりたいなら、繊細なラインの「細フチ」が正解です。
瞳の輪郭を細いラインで囲うことで、やりすぎ感を出さずに、潤んだようなツヤと立体感をプラスできます。
おしゃれな雰囲気の「透明感のある瞳」に憧れる方から人気を集めているカラー。デートなど、かわいらしい印象を演出したいシーンにも取り入れやすいデザインです。
ナチュラルさと盛れ感のバランスを意識したい初心者の方にも、細フチは日常使いしやすいタイプです。
学校やオフィスでバレずに盛りたい初心者さんには、フチがドットで描かれた「ぼかしフチ」がぴったりです。
フチが細かいドットで描かれているため、白目との境界線がふんわり馴染み、自然な仕上がりを目指せます。
学校やオフィスなどのシーンでも取り入れやすく、自然なサイズ感を意識した目元印象に。
初めての1枚としても選びやすい、なじみやすいデザインです。
ここからは「具体的にどれを選べばいいの?」という方に向けて、初心者さんにおすすめのレンズを紹介します。なりたいスタイルに合わせて、直感で選んでみてくださいね。
【太フチ】ベアブラックは、ドールアイのような印象を演出する1DAY(ワンデー)カラコンです。漆黒のブラックが瞳の輪郭をくっきりと縁取り、目元の印象を引き立ててくれます。
太フチでありながら、なじみやすさを意識したデザイン。奥行きのあるデカ目印象を演出します。とことん盛りたい日や、地雷系メイクにも取り入れやすいカラーです。
【細フチ】ベルベージュは、今っぽいちゅるんとした瞳印象を演出する1DAYカラコンです。極細のダークブラウンフチと内側のベージュが、明るい印象を与えるデザイン
で、
透明感のある垢抜けた目元印象に。
細フチ設計で上品な存在感をプラスし、ナチュラルさと華やかさのバランスを意識したレンズです。
【ぼかしフチ】デザートグロウは、光が差し込んだようなツヤ感を意識した1DAYカラコンです。控えめなラメ感と、派手になりすぎない「ぼかしフチ」デザインが特徴。
つけるとフチのドットが瞳の輪郭に重なって、やさしい目元印象を演出します。自然な印象なのに、どこかミステリアスで上品な目元を演出したい方にぴったりのレンズです。
フチありレンズに挑戦してみたいけれど「自分の目に似合うかな?」「メイクはどうすればいい?」と悩むこともありますよね。そんな初心者さんに向けて、Q&A形式で解説します。
三白眼や目が小さめの方にも、フチありコンタクトレンズは取り入れやすい選択肢のひとつです。
フチが瞳の境界線をくっきりさせてくれることで、白目とのバランスが整い、ぱっちりとした印象を演出できるからです。
例えば三白眼の方でも、フチのデザイン次第で瞳の存在感を引き立てる仕上がりを目指すことができます。
自分の目のサイズに合った着色直径を選べば、よりバランスの取れた目元印象を楽しめるでしょう。
浮かさないコツは、目元全体の「引き算」を意識したメイクにすることです。
フチありレンズはそれだけで瞳の存在感が強いため、アイラインやシャドウを盛りすぎると、不自然に見えてしまうことがあります。
例えば、アイシャドウは肌馴染みの良い色を選び、その分まつ毛を綺麗にセパレートさせて瞳に光を取り込むと、ちゅるんとしたかわいさが引き立ちます。
レンズの強さに合わせてバランスを整え、こなれ感のある垢抜け顔を目指してください!
初めての方は、着色直径が「13.0~13.5mm」程度のレンズから始めるのがおすすめです。
このサイズは日本人の瞳の平均的な大きさに近く、裸眼を一回り大きく見せつつ、フチがあっても「宇宙人」のような不自然さを避けられます。
いきなり大きな着色直径のレンズから始めると、違和感が出て周囲から浮いてしまうことも。
まずは控えめサイズで自分の瞳がどう変化するか試してみて、物足りないと感じたら徐々に大きなサイズに挑戦するのが失敗しないコツですよ。
今回は、太フチ・細フチ・ぼかしフチの違いと、失敗しないレンズの選び方について解説しました。
一歩間違えると不自然になりそうなイメージがあるフチありレンズですが、種類ごとの特徴さえ押さえれば、目元の印象を引き立てるデザインを選びやすくなります。
この記事を参考に、自分にぴったりの「フチ」を取り入れて、あなただけの「かわいい」を楽しんでくださいね!