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選び方

カラコンの安全性を見極めるポイントとは?選び方とおすすめのカラコン3選

カラコン選びで「これって本当に目に大丈夫なの?」と気になったことはありませんか?カラフルな商品が数多く並んでいる中、初心者さんほど何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。

カラコンは高度管理医療機器に分類されている繊細なアイテム。選び方や使い方を間違えると、目のトラブルにつながる可能性も。だからこそ、見た目の可愛さだけでなく、安全性のチェックポイントを押さえておくことが大切です。

最初のカラコン選びで戸惑った経験、よくわかります。承認番号や許可番号といった専門的な言葉を見るたび、「これ全部チェックするの?」と頭がぐるぐるしてしまうもの。でも、ポイントを順番に押さえれば、選び方は意外とシンプル。

この記事では、カラコンの安全性が大切な理由を解説。あわせて、購入時に確認したいポイントや、レンズ選びのための3ステップを順番にご紹介します。

記事の後半では、高度管理医療機器承認番号のある製品を取り扱うブランド「TeAmo(ティアモ)」のおすすめカラコン3選もまとめてお届けしますね。

★安全性にこだわった国内承認品のカラコンを選ぶなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!

<公式サイト→ https://teacon.jp/content/fix/safe/

1. カラコンの安全性が大切な3つの理由

カラコンが安全性を意識して選ぶべきアイテムである理由は、いくつかあります。ここでは、初心者さんも押さえておきたい3つのポイントをチェックしていきましょう。

高度管理医療機器に分類されているから

カラコンは雑貨ではなく「高度管理医療機器」に分類される医療機器。意外に思う方も多いかもしれませんね。

2009年以降、目のトラブル増加を受けて、雑貨から高度管理医療機器としての扱いに変更されました。高度管理医療機器は人工呼吸器や透析器などと同じカテゴリー。健康に影響を与える可能性があるため、厳しい管理が求められます。

製造販売には承認が必要とされており、未承認品の流通は薬機法で禁止されているのが現状です。おしゃれアイテムでありながら高度管理医療機器という側面を意識するのが、楽しむための第一歩と言えるでしょう。

目に直接触れるアイテムだから

カラコンは角膜に直接乗せて使うため、レンズの素材や構造が目の健康に直結するアイテムです。素材やレンズの形が合わない場合、目に違和感やかゆみが出るかもしれません。

サイズが合わないBC(内側のカーブの大きさ)のレンズを選ぶと、ズレやゴロゴロ感の原因になる可能性も。だからこそ、安全基準を満たしたレンズを選ぶことが大切ですよ。

着色方法によってリスクが変わるから

同じカラコンでも、着色方法によって目への負担に違いがあるとされています。レンズ表面に色素が露出していると、まぶたの裏や目の表面が傷つく原因になるかもしれません。

一方、着色面をレンズ素材で挟み込む「サンドイッチ製法」は、色素が目に直接触れにくい構造。着色方法までチェックすると、よりレンズが選びやすくなります。

2. 安全性の低いカラコンが引き起こす目のトラブル

安全性に配慮されていないカラコンを使い続けると、目にさまざまな影響が出る可能性があります。代表的な3つのトラブルを知っておくと、選び方の基準も自然と見えてくるはずです。

角膜への傷・酸素不足のリスク

レンズが合っていなかったり、長時間つけ続けたりすると、角膜にダメージが蓄積する可能性があります。角膜は涙を通して呼吸しているため、酸素透過率(角膜に酸素が届く量)の低いレンズには注意が必要。

酸素不足の状態が続くと、角膜のむくみや充血を引き起こす原因になるかもしれません。シリコーンハイドロゲル素材(酸素を通しやすい素材)など、酸素を届けやすい設計のレンズを選ぶことが大切ですよ。

アレルギー性結膜炎のリスク

カラコンの汚れや成分が合わないと、アレルギー性結膜炎を起こすこともあるとされています。特にメイク汚れや皮脂がレンズに付着したまま使用すると、リスクが高まる可能性も。

目のかゆみ・充血・大量の目やにが続く場合は、自己判断せず眼科を受診することが大切です。日々のレンズの取り扱いや、衛生面のケアにも気を配っていきましょう。

感染症を引き起こす可能性

適切でないケアや使用期限を超えたレンズの装着は、感染症を引き起こす原因になるかもしれません。日本眼科学会によれば、コンタクトレンズ使用者の約7~10%が何らかのトラブルを経験しているという報告も。

レンズの保存液を使い回したり、水道水でケアしたりすると、感染症を引き起こす原因になるかもしれません。正しい使い方を守って、トラブルのリスクを抑えていきましょう。

3. リスクを抑えてカラコンを購入する3つのステップ

リスクを抑えてカラコンを購入するには、いくつかの手順を踏むことがポイント。次の3ステップを順番に確認して行きましょう。

STEP1:眼科を受診して処方箋をもらう

カラコンを初めて使う方や、しばらく使っていなかった方は、まず眼科を受診することがおすすめです。

眼科では視力だけでなく、BC・涙の量・目の状態も確認してもらえます。初診料の目安は1,000~3,000円程度。受付の際に「カラコンを使いたい」と伝えればOKです。

自分の目に合った度数とBCを把握しておくと、レンズ選びの失敗を抑えやすくなりますよ。

STEP2:高度管理医療機器承認番号を確認する

購入したいカラコンが決まったら、商品ページやパッケージをチェックしましょう。確認するのは「高度管理医療機器承認番号」が記載されているかどうか。この番号は国内で承認を受けた製品だけに付与される番号です。

例えば、TeAmo1DAYの「アビスグレー」には承認番号「30200BZX00334000」もしくは「30200BZX00334A12」が記載されています。番号の有無は、安全性を見極めるうえで重要なポイントになるはず。

STEP3:国内承認品を扱う通販サイトを選ぶ

販売店が「高度管理医療機器等販売業許可」を地方自治体から取得しているかも、合わせて確認してくださいね。許可を取得していないお店や、国内未承認品を扱うサイトでの購入は避けることが大切です。

TeAmo(ティアモ)は高度管理医療機器等販売業許可を取得済み。許可番号は「6新保衛薬第189号」で、初心者さんも選びやすい通販サイトです。許可番号と承認番号の両方を確認することで、リスクを抑えやすくなります。

4. 安心してカラコンを選びやすいTeAmo(ティアモ)!おすすめ3選

TeAmo(ティアモ)は、国内承認品のみを取り扱う激安カラコン通販サイトです。高度管理医療機器等販売業許可(6新保衛薬第189号)を取得済み。さらにグループ会社で第一種医療機器製造販売業許可(27B1X00166)も保有しています。厳しい品質管理体制のもとで商品をお届けしている、信頼感のある通販サイトと言えるでしょう。

さらに、TeAmo(ティアモ)のカラコンは色素が目に直接触れにくい「サンドイッチ製法」を採用しているのも特徴。豊富なバリエーションから、初心者さんも選びやすいラインナップが揃っています。

ここでは、人気のおすすめカラコン3選をご紹介しますね。なおスペック表のDIAはレンズ全体の直径、着色直径はカラコンの色がついている部分の外側の直径を指します。BCはレンズの内側のカーブの大きさ、含水率はレンズに含まれる水分量です。

【TeAmo -ティアモ-】モスブラウン

モスブラウン
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.2mm
着色直径
13.1mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

モスブラウンは、TeAmo(ティアモ)の中でも人気を集めるフチなし色素薄い系の1Dayカラコンです。ヘーゼル・カーキ・イエローが織りなす、多彩な表情を楽しめるハーフ系デザインのレンズと言えるでしょう。

毎日のお出かけにナチュラルな抜け感をプラスしたい方にぴったり。1日使い捨てタイプなのでケア不要で、衛生面でも使いやすい設計です。「ちゅるん発色で派手すぎず、自然な印象を楽しめた」といった声も寄せられています。

日常使いしやすいデザインを探している方にも取り入れやすい1枚です。

【TeAmo -ティアモ-】アビスグレー

アビスグレー
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.2mm
着色直径
13.1mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

アビスグレーは、ブルー・グレー・グリーンの絶妙なニュアンスを楽しめる人気のハーフ系カラコンです。派手にならない透明感で、奥行きのある印象の瞳を演出してくれるレンズと言えるでしょう。

モード感のあるハーフメイクや色素薄い系の雰囲気にしたい日にぴったり。高度管理医療機器承認番号が記載された1Dayタイプで、毎日新しいレンズを使用できるのも特徴です。「うるうるな発色で、初めてのハーフ系でも取り入れやすかった」といった声も寄せられています。

裸眼サイズに近いデザインなので、こっそり盛りたい日にも頼れるレンズ。

【TeAmo -ティアモ-】シェルミーブラウン

シェルミーブラウン
装用期間
1ヵ月
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.5mm
着色直径
14.0mm
BC
8.7mm
含水率
47%
価格
1,760円(税込)(1箱10枚入り)

シェルミーブラウンは、シリコーンハイドロゲル素材を採用したカラコンです。「TeAmo 1MONTH SILICONE」シリーズの1色で、TeAmo初の新素材カラコン。瞳への負担を軽減しやすい設計と言えるでしょう。

長時間カラコンをつけて過ごす日や、目の乾燥が気になる方におすすめします。「ちゅるんとして可愛い太フチで、つけ心地も軽い印象だった」といった声も寄せられています。

価格帯やレンズの特徴も確認しながら選びたい方や、初めてカラコンを使用する方にも取り入れやすい1枚。

5. カラコンの安全性に関するよくある質問

最後に、カラコンの安全性に関する代表的な疑問をまとめました。気になるポイントをチェックしてみてくださいね。

海外製のカラコンは使っても大丈夫?

結論から言うと、国内で承認されていない海外製のカラコンの使用は避けることをおすすめします。日本では、高度管理医療機器承認番号の記載がないレンズの販売は禁止されているからです。

海外通販で個人輸入したレンズは、安全性の確認がされていない可能性も。目のトラブルを引き起こす原因になるかもしれないため、注意が必要ですよ。

パッケージや商品ページの承認番号と、販売店の許可番号をしっかり確認してくださいね。

サンドイッチ製法以外でも安全性は確認できる?

日本国内の承認を受けたレンズの中には、サンドイッチ製法以外の

複数の製造方法で製造された製品も承認されています。いずれも国内基準の審査を経ているため、信頼できる構造と言えるでしょう。

製法だけで判断するのではなく、まずは高度管理医療機器承認番号の有無を確認することが大切です。

カラコンを毎日長時間つけても問題ない?

1日の装着時間の目安は8時間程度。連続して長時間使い続けるのは避けることが大切です。

つけたまま眠ってしまうと角膜が酸素不足になり、充血や眼精疲労を引き起こす原因になるかもしれません。

休日には裸眼やメガネで目を休ませる時間を作り、3ヶ月に1回は眼科で定期的な受診を心がけてくださいね。

6. まとめ

今回は、カラコンの安全性を見極めるポイントについて解説しました。カラコンは高度管理医療機器に分類されるアイテム。承認番号や販売店の許可番号、サンドイッチ製法などの構造をチェックすることが大切です。

TeAmo(ティアモ)なら、国内承認品のみを取り扱っているため、信頼できる1枚に出会いやすいはず。カラコンをお使いになる際は、眼科受診と定期検診を忘れずに、目の健康を守りながら楽しんでくださいね!

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