選び方
運転免許の更新ハガキが届いて、ふと鏡を見たとき。「この写真、カラコンをつけたまま撮っていいのかな」と、受付の前でちょっと迷ってしまう。そんな経験、ありませんか。
数年に一度の更新だからこそ、できれば普段の自分らしい瞳で写りたいですよね。とはいえ免許証は、本人確認のための大切な書類。カラコンのつけ方には、知っておきたいポイントがいくつかあります。
この記事では、免許証の写真でカラコンが使えるのかという基準から、撮り直しになりにくい選び方までをまとめました。あわせて、TeAmo(ティアモ)の中から、免許証の写真にも向いたナチュラルなカラコンを3つ紹介します。
初心者さんでも選びやすいように、サイズや色のコツもやさしく解説していきますね。
★免許証の写真にも使いやすいナチュラルカラコンをお探しなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!
<公式サイト→ https://teacon.jp/type/natural_search/>
免許証の写真は、カラコンをつけたまま撮ってもよいとされています。2021年10月、警察庁はドライバーからの要望を受けて、カラーコンタクトレンズを着用した撮影を認めました。それまでは背景の写り込みや微笑みも認められないほど、写真の基準は厳しく運用されてきた経緯があります。
ただし、どんなカラコンでもよいわけではありません。免許証は、運転者を確認するための大切な書類。本来の瞳の色や大きさと変わって見えるものは、撮り直しをお願いされることも。
つまり「ナチュラルなものなら使いやすい」と覚えておくと、迷いにくくなりますよ。判断は都道府県や担当の方によっても分かれるため、心配な日は予備のコンタクトレンズを持っていく方も多いです。
まずは、撮り直しになりやすいカラコンの特徴から見ていきましょう。
ブルーやバイオレットのように、元の瞳の色から大きく離れたカラーは要注意。本人確認の妨げになりやすいデザインです。鏡の前ではおしゃれでも、証明写真では浮いて見えることがあります。免許証では、できるだけ元の色に近いトーンを選ぶのがコツ。
着色直径(色がついた部分の外側の直径)が大きいレンズや、黒フチがくっきり効いたデザインは、瞳のサイズを大きく見せます。普段のメイクには映えても、免許証だと「サイズが変わって見える」と判断されることも。通勤やデート用とは分けて考えると、失敗しにくいですよ。
輪郭をふちどるタイプや、ハーフ系の強い模様は、ナチュラルに見えても撮影では目立ちがち。黒やブラウンでも、模様がはっきりしたものは断られることがあると言われています。気になる場合は、装飾の少ないシンプルなデザインを選んでみてくださいね。
ここからは、免許証の写真でも使いやすいカラコンの選び方を、サイズ・色・フチの3つの視点で見ていきます。
免許証用なら、着色直径は13.5mm以下が目安。着色直径はレンズの色がついている部分の大きさを示す数値で、サイズによって瞳の印象が変わります。13.5mm前後なら、裸眼との差は控えめで、サイズの違和感が出にくいサイズ感。まずは小さめを選ぶのが、ナチュラルにまとめる近道。
色選びでは、元の瞳に近いブラウンやブラックが向いています。黒目の色から離れすぎないため、写真でも自然な印象。ブラウンは柔らかい雰囲気、ブラックは引き締まった目元と、同じナチュラル系でも印象は少し変わります。派手にならない範囲で、好みのトーンを選んでみてくださいね。
フチの効いたデザインは瞳を印象的に見せる傾向がありますが、免許証では控えめなフチが向いています。フチなしや細フチなら、輪郭をくっきりさせず、裸眼に近いやわらかな目元に。通勤帰りにそのまま更新へ行きたい日でも、こうしたレンズなら浮きにくいはず。
ここからは、TeAmo(ティアモ)の中から、免許証の写真にも向いたナチュラルなカラコンを3つ紹介します。どれも着色直径13.5mm以下で、派手になりにくいデザインですよ。
鏡の前で「これなら普段の自分だ」と感じられるような、王道のブラウンカラコン。トレンド感を抑えた自然な発色で、シーンや年代を問わず使いやすいレンズです。着色直径13.5mmと大きすぎないサイズなので、免許証の写真でも、瞳のサイズが変わって見えにくいのもうれしいところ。
仕事帰りにそのまま更新センターへ向かう日でも、浮かずに落ち着いて見える自然さ。「派手すぎないのにちゅるんと発色して、ナチュラルに盛れる。」といった声があります。普段使いから証明写真まで、さまざまなシーンで取り入れやすいデザインです。
もう少しやわらかな印象を楽しみたい方には、フチなしのモスブラウンがおすすめです。ベージュ寄りのカラーで、裸眼に近いサイズ感の色素薄い系デザイン。フチがないぶん輪郭がやわらかく見え、ナチュラル寄りに仕上がります。色味の変化が気になる場合は、先ほどのピノブラウンと見比べてみるのもアリ。
オフの日のお出かけにも、ふだんのメイクにもすっと寄り添う色味。「色素薄い系なのに派手すぎず、裸眼風で垢抜ける感じ。」といった声が寄せられています。裸眼に近いサイズで、ナチュラル派の方にぴったりのレンズの可能性がありますよ。
「ブラウンだと少し物足りない」という方には、ピノグレーという選択肢もあります。名前はグレーですが、ダークブラウンのフチに、くすみベージュとライトブラウンを重ねた、王道ブラウン寄りの3トーンデザインです。発色は派手になりすぎず、初心者さんでも取り入れやすいデザイン。バレにくい普段使いのレンズとして、免許証の日にもなじみます。
学校やオフィスにも取り入れやすく、写真でも落ち着いた印象に。「やりすぎ感がなくて毎日使える。こなれ感が出てちゅるんとかわいい」といった声があります。ナチュラルにイメージを変えたい初心者さんにも向いた1枚です。
毎日カラコンを使う方には、TeAmo(ティアモ)の1DAY(ワンデー)定期便も便利です。続けるほどお得な価格で、送料無料・ポスト投函で受け取りやすい仕組み。6箱プランと12箱プランがあり、対象の1DAYカラコンから好みのレンズを選べます。
カラコン以外にも、写真写りを少し良くするコツがあるんです。
服の色は、顔まわりの印象を左右します。白やパステルなどの明るい色を選ぶと、顔がぱっと明るく見えやすいです。逆に黒や濃いネイビーは、顔色がくすんで見えることも。長く使う免許証だからこそ、清潔感のある色を選んでみてくださいね。
カラコンをナチュラルにするぶん、メイクも控えめにまとめると統一感が出ます。つけまつげを盛りすぎたり、アイラインを濃くしすぎたりすると、本人確認で引っかかることもあるそう。免許更新の日は、いつもより少し引き算したメイクを意識してみるのもアリです。
撮影の日は、目が充血していないコンディションで臨みたいところ。コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、眼科を受診して処方箋を取得することが大切です。
目の乾きやゴロゴロ感が続くときは、自己判断せず早めに眼科を受診してみてくださいね。定期的な受診で目の状態をこまめにチェックしておくと、当日も落ち着いて臨めます。
今回は、免許証の写真でカラコンを使うときの基準と、ナチュラルに選ぶコツについて解説しました。
2021年からは、カラコンをつけた写真も使えるようになりました。ただし、元の瞳と大きく変わって見えるレンズは、撮り直しの対象になりやすい点に注意。目安は、着色直径13.5mm以下・元の瞳に近い色・控えめなフチです。これを意識すると、失敗しにくくなります。
コンタクトレンズを使うときは、眼科の受診と定期的なチェックも大切にしてみてください。この記事を参考に、自分らしい1枚を楽しんでくださいね!