選び方
「黒髪だとカラコンが浮いてしまいそう」と、色選びで足が止まっていませんか。せっかく気になるレンズを見つけても、髪色との相性が分からないと挑戦しにくいものですよね。
実は私も最初は、グレーにするかブラウンにするかでずいぶん迷いました。鏡の前であれこれ想像しては、結局いつもの色に戻ってしまったり。
でも、黒髪とカラコンの相性はむしろ良好とされています。ポイントさえ押さえれば、清楚な黒髪のまま、目元だけをそっと垢抜けさせることも夢ではありません。
この記事では、黒髪に合うカラコンの選び方と、おすすめレンズ3選をご紹介します。
★黒髪に合うナチュラルなカラコンを探すなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!
<公式サイト→ https://teacon.jp/>
まずは、黒髪との相性で選んだ、TeAmo(ティアモ)の人気カラコン3つをご紹介します。
ブルーにもグリーンにも見える、奥行きのあるグレーが特徴のフチなしハーフ系レンズ。室内では落ち着いたグレー、外の光ではふっと透けるブルーグレーと、光の当たり方で印象が変わります。黒髪の重さをやわらげたい日にぴったりの一枚です。
「派手すぎない発色でハーフっぽい抜け感が出る!」といった声もあります。黒髪×クール系の組み合わせをねらう方におすすめのレンズです。
ヘーゼルにもカーキにも見える絶妙なブラウンで、色素薄い系の瞳を演出するフチなしレンズ。黒目に近いサイズ感だから、瞳の大きさはほぼそのまま、色味をさりげなく楽しめます。裸眼風の垢抜けをねらう黒髪さんと相性のよいカラーです。
「ナチュ盛れなのにしっかり垢抜ける。リピ決定です」といった声が寄せられています。カラコン初心者さんの1枚目にもおすすめですよ。
細めの黒フチ×明るいベージュで、ちゅるんとあざとかわいい瞳がねらえるレンズ。着色直径13.6mmとやや大きめだから、デカ目効果も欲しい方にぴったり。黒髪の落ち着いた印象に甘さをひとさじ足したいとき、頼れる一枚と言えるでしょう。
「ちゅるんとした発色であざとかわいい。もう手放せない」といった声があります。デートや女子会など、盛りたい日の黒髪コーデにぜひ合わせてほしいレンズです!
「黒髪にカラコンって浮かないの?」と不安な方は多いはず。結論から言うと、黒髪はカラコンと組み合わせやすい髪色とされています。
黒髪は色味が控えめなぶん、瞳にのせたカラーとケンカせず、レンズの発色がきれいに見えやすいのです。ダークトーンのレンズなら清楚さはそのまま、くすみカラーならこなれた印象に。
校則や社則で髪を染められない方にも、カラコンは心強いアイテム。ぜひ味方につけてみてくださいね。
黒髪さんがカラコンを選ぶとき、見てほしいポイントは3つです。
ビビッドな発色よりも、くすみ系や深みのあるカラーのほうが、黒髪には合わせやすいとされています。理由は、黒髪のもつ落ち着いたトーンと彩度がそろうから。例えば、グレーやアッシュ系なら透明感を、ダークブラウンなら知的で上品な印象を演出しやすくなります。明るすぎるカラーは瞳だけが浮いて見える場合があるため、ベージュ系ならフチ付きで引き締めるのがコツ。なりたい雰囲気に近い1色から試してみてくださいね。
着色直径とは、カラコンの色がついている部分の外側の直径のこと。13.0mm~13.4mmあたりなら、日本人の黒目とのバランスがとりやすく、バレにくい瞳がねらえます。着色直径13.1mmのレンズなら、裸眼との差はごくわずか。「カラコンしてる?」と気づかれない程度の、さりげない変化にとどまります。学校やオフィスでも使いたい黒髪さんは、まず13mm台前半から試すのがアリです。
フチあり?それともフチなし?迷ったら、なりたい印象から逆算してみましょう。フチなしは色がふわっと広がり、ハーフっぽい抜け感が出るデザイン。一方、くっきりした黒フチは目元の印象がはっきりとするぶん、黒髪と合わせると少し重たい印象になる場合があります。黒髪で抜け感をねらうなら、フチなしか細フチがおすすめ。透明感重視ならフチなし、かわいさ重視なら細フチと、気分で替えるのも楽しいですよ。
お気に入りが決まったら、続けやすさも気になるところですよね。TeAmo(ティアモ)には1DAY(ワンデー)カラコンの定期便があり、初回は1箱あたり690円(税込759円)から始められます。
注文は最初の1回だけで、あとは定期的に届く仕組み。お届け月のスキップにも対応しています。メール便なら送料無料のポスト投函だから、受け取り時間が読めない方でも利用しやすいのがうれしいところ。プランや継続の条件は、公式サイトでチェックしてみてくださいね。
カラコンは高度管理医療機器のため、購入前には眼科受診がおすすめです。眼科では、自分の目に合ったBC(ベースカーブ)や度数のほか、ドライアイやアレルギーの有無もチェックしてもらえます。
BCや度数を自己判断で選ぶと、目のトラブルの原因になるかもしれません。充血やゴロゴロ感が続くときは、早めに眼科を受診することが大切です。
また、レンズは国が定める基準に基づいて承認された、国内承認品を選びましょう。TeAmoのカラコンは、レンズ素材で色素を挟み込むサンドイッチ製法を採用しています。定期検診も忘れずに、快適なカラコンライフを送ってくださいね。
今回は、黒髪に合うカラコンの選び方とおすすめ3選について解説しました。
くすみ系や深みのあるカラー、13mm台前半の着色直径、フチなし・細フチのデザイン。この3つを押さえれば、黒髪のまま目元から垢抜けがねらえます。クールならアビスグレー、裸眼風ならモスブラウン、甘めならシェリモベージュと、なりたい印象で選んでみましょう。
カラコンをお使いになる際は、眼科受診と定期検診を忘れずに。この記事を参考に、黒髪×カラコンのおしゃれを思いきり楽しんでくださいね!