選び方
かわいいカラコンがほしいのに、種類が多すぎて決めきれない。そんな経験、ありませんか。
口コミで人気のレンズを選んでも、つけてみたら思っていた雰囲気とはちょっと違う印象。カラコン選びでは、わりとよくある話です。「かわいい」と一口に言っても、ふんわり甘い系からくりっとしたドール系まで、方向性はいくつもあるんです。
この記事では、かわいいカラコンの選び方を、サイズとフチという2つの視点から整理していきます。
TeAmo(ティアモ)のおすすめ3選もあわせて紹介するので、自分にぴったりの一枚を見つけてみてくださいね!
★ふんわり甘い印象のかわいいカラコンなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!
<公式サイト→ https://teacon.jp/type/1day/>
そもそも「かわいいカラコン」とは、どんなレンズを指すのでしょうか。実は、デザインにいくつかの共通点があるんです。
かわいい印象をつくっているのは、色みとフチの組み合わせなんです。明るめのブラウンやベージュは、目元をやわらかく見せてくれる色。反対に、黒やグレーはきりっとした印象が出やすい色です。
ここに細いフチが加わると、黒目の輪郭がすっと引き締まって、くりっとした形に見えてきます。色とフチ、この2つがそろったときに「甘さ」が生まれるんです。
大きいレンズほどかわいく見える、と思っていませんか。実際には、裸眼よりひとまわり大きいサイズのほうが、目元のバランスを取りやすいと言われています。
鏡の前で、なんだか目だけ浮いて見えると感じた経験があるなら、サイズが大きすぎたのかもしれません。差はごくわずか。それでも、雰囲気は大きく動きます。
ここからは、実際にレンズを選ぶときのチェックポイントです。数字の意味が分かると、商品ページの見え方もぐっと変わりますよ。
なりたい雰囲気がはっきりしているなら、着色直径から選ぶのが近道です。着色直径とは、色がついている部分の外側の直径を指します。ここが少し変わるだけで、瞳の見え方は大きく違ってきますよ。
13.5mm前後ならふだん使いしやすいナチュラルサイズ、13.6~13.9mmならほどよく甘いサイズです。14.0mm以上になると、くりっとしたドーリーサイズの仲間入り。迷ったときは、小さめのサイズから試してみるのもアリですよ。
フチのあるレンズは、黒目の輪郭がくっきり出て、目の形がはっきり見えます。一方、フチのないタイプは色の境目がぼやけるので、裸眼に近いやわらかさが残るんです。
くっきり甘い印象を狙うならフチあり、ふんわり見せたいならフチなし。この使い分けを覚えておくと、商品ページの見え方もずいぶん変わってきます。
デザインが決まったら、つけ心地に関わる数字も見ておきたいところです。BC(ベースカーブ)とはレンズの内側のカーブの大きさのことで、目のカーブと合っていないと、ゴロゴロ感につながる場合があります。
含水率は、レンズに含まれる水分の割合を表す数値です。高含水レンズは水分を多く含み、やわらかな素材が多いのが特徴。一方で、装用環境や目の状態などによっては、乾燥を感じることもあります。
例えば、TeAmo(ティアモ)の1DAYカラコンなら、BCは8.6mm・含水率は55%が中心。自分の目に合うかどうかは、眼科で確認してみてくださいね。
ここからは、TeAmo(ティアモ)から、かわいい系のカラコンを3つ紹介します。サイズ違いで並べているので、なりたい雰囲気に近いものを探してみてくださいね!
学校や職場、はじめてのカラコンデビュー。そんな場面で選びたいのが、着色直径13.5mmのピノブラウンです。DIA 14.2mmと控えめなつくりなので、黒目をほんの少しだけ大きく見せてくれます。派手さはありません。明るすぎない王道ブラウンで、目元の印象だけがふわっと変わるタイプなんです。
「サイズもちょうど良く、バレにくくて使いやすかった」といった声が寄せられています。ナチュラルにかわいく見せたい初心者さんへ、ぴったりの一枚ですよ。
鏡を見て「今日はちょっと甘めにしたい」と思う日、ありませんか。シェリモベージュは、細めの黒フチと明るいベージュを重ねた、ちゅるんとした1DAY(ワンデー)カラコンです。着色直径13.6mmは、裸眼よりひとまわり大きく見えるちょうどいいサイズ感。しっかり色づくのに透明感も残るので、あざとかわいい雰囲気をつくりやすいレンズなんです。
「きゅるきゅるでかわいい」「目がクリクリになりました」など、うれしい声が寄せられています。王道の甘めデザインを試したい方にぴったりのレンズです。
黒コンは強くなりすぎる、と敬遠していた人にこそ試してほしい一枚。ベアブラックの着色直径は14.0mmと大きめですが、うるっとした黒がまんまるの形をつくってくれます。派手というより、お人形さんのような、ドール系のかわいさに寄せたデザインなんです。しっかり盛りたい日の一枚として、持っておくと出番が多いはずです。
「まんまるのデカ目な印象になるから可愛い」など、うれしい声が届いています。イベントやデートなど、ここぞという日に選びたいレンズなんです。
同じ「かわいい」でも、行く場所によって似合うサイズは変わってきます。平日の学校やオフィスなら、13.5mm前後の控えめサイズが合わせやすいでしょう。休日のお出かけやデートには、13.6mm以上の甘めサイズを選ぶと気分も上がります。
メイクを変えなくても、レンズひとつで印象は動くもの。朝つけて、夕方の鏡を見たときに「今日いい感じ」と思える一枚。その日の気分が、少し軽くなります。その小さな手応えを覚えておくと、次のカラコン選びがぐっと楽になりますよ。
かわいく見せることと同じくらい、目のコンディションも大切にしたいところです。カラコンは、おしゃれを楽しむアイテムであると同時に、「高度管理医療機器」に分類される医療機器でもあります。
使う前に眼科を受診して、自分の目に合うBC(ベースカーブ)や度数を確認しておくことが大切です。装用時間は1日8時間ほどを目安にして、帰宅したら早めに外す習慣をつけることが大切です。
充血やゴロゴロ感が続くときは、自己判断せず眼科に相談してみましょう。定期的な受診で目の状態をみてもらうと、長くカラコンを楽しみやすくなります。
今回は、かわいいカラコンの選び方と、おすすめの3選について解説しました。印象を決めるのは、着色直径のサイズとフチのデザインという2つの要素です。13.5mm前後ならナチュラルに、14.0mm以上ならドーリーに寄せられます。
カラコンをお使いになる際は、眼科の受診と定期検診も忘れずに。この記事を参考に、あなただけの「かわいい」を楽しんでくださいね!