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選び方

着色直径が小さいカラコンとは?選び方とおすすめレンズ3選!

朝の鏡の前で、今日はどのカラコンにしようかと迷う日はありませんか。

人と会う予定が続く日ほど、派手にはしたくないと思うものです。かといって、色は変えたい。この小さな迷い、覚えのある方も多いのではないでしょうか。

そんなときに見てほしいのが、レンズの着色直径という数字です。

この記事では、着色直径が小さいカラコンの見え方と選び方をご紹介します。TeAmo(ティアモ)で扱っている小さめレンズも、3つピックアップしました。

★着色直径が小さいカラコンなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!
<公式サイト→ https://teacon.jp/content/free/spc21/

1. カラコンの着色直径ってどこのこと?

カラコン選びでは色やデザインに目がいきますが、仕上がりを決めているのはサイズの数字だったりします。

着色直径とDIAはどう違う?

着色直径とDIA(着色直径)、どちらもmmで書かれていて混同しやすいですよね。DIAはレンズ全体の直径、着色直径とはカラコンの色がついている部分の外側の直径です。瞳の見え方に影響するのは、後者のほう。DIAが同じ14.2mmのレンズでも、着色直径が12.7mmと13.1mmなら、仕上がりの印象は変わります。わずかの差でも、デザインとの組み合わせによって目元の印象は変わります。

小さめの目安は12.0mm~13.5mm

TeAmo(ティアモ)では、着色直径12.0mm~13.5mmのレンズを、小さめとして扱っています。日本人の黒目の直径は、11.0mm~12.5mmほどが目安です。この幅に近いサイズを選べば、裸眼との差は出にくくなりますよ。反対に、黒目より大きく広がるサイズは、瞳の存在感を演出するタイプ。小さめかどうかは、数字よりも自分の黒目との距離で決まると考えてみてくださいね。

2. 着色直径が小さいカラコンのメリット・デメリット

サイズが小さいことは、いいことばかりではありません。両面を知っておくと、選ぶときに迷いにくくなります。

メリットは裸眼に近い自然さ

小さめレンズの魅力は、カラコンをつけていると気づかれにくいところです。着色部分が黒目からはみ出しにくいぶん、白目との境目がくっきり出ないためです。校則が気になる教室、身だしなみを見られる職場、すっぴんで迎える旅先の朝。派手さを出したくない場面ほど、小さめレンズが働いてくれます。ナチュ盛りを狙う方には、心強い選択肢になるでしょう。

デメリットは盛れ感が控えめなこと

大きめのレンズは、白目と黒目のバランスを変えて目元をぱっちり見せるタイプ。いっぽうの小さめは、瞳の色や質感を変えるのが得意です。ただし、サイズの変化はごくわずかなんです。思ったより盛れなかった、と感じたことはありませんか。デカ目を期待して選ぶと、物足りなさが残ることもあります。求めているのは、大きさか、色か。ここを決めてから探すと、失敗しにくくなりますよ。

3. 着色直径が小さいカラコンの選び方

小さめのなかでも、わずかな数字の差で仕上がりは変わります。選ぶときの目安を、2つご紹介しますね。

黒目のサイズから逆算する

自分の黒目のサイズを起点にすると、迷いがぐっと減ります。黒目の直径は11.0mm~12.5mmが目安とされ、そこに何ミリ足すかで印象が決まるためです。黒目とほぼ同じ大きさを望むなら、12.0mm前後が目安。ひとまわり大きく見せたいなら、12.7mm前後が候補になるでしょう。13.1mmまで上げると、小さめのなかでは色の主張が出てきます。手持ちのレンズの着色直径を調べておくと、比べる基準ができて選びやすくなるはずです。

フチのデザインで印象を調整する

同じサイズでも、フチのつくり方で見え方はがらりと変わります。細かいドットのぼかしフチは、白目との境目をやわらげるデザイン。輪郭がはっきり出ないぶん、控えめな印象に仕上がるのが持ち味です。いっぽう、はっきりしたフチは輪郭を強調するタイプです。小さめでも目元の存在感を演出しやすく、印象を残したい日に向いています。サイズは控えめに、でも印象は残したい。そんなときは、フチのデザインで調整してみるとよいでしょう。

4. TeAmoの着色直径が小さいカラコン3選!

ここからは、TeAmo(ティアモ)で扱っている小さめレンズを、着色直径の小さい順にご紹介します。

【TeAmo -ティアモ-】ラナグレー

ラナグレー
装用期間
1ヶ月
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.0mm
着色直径
12.0mm
BC
8.5mm
含水率
38%
価格
1,650円(税込)(1箱1枚入り×2)

着色直径12.0mmは、TeAmoで扱うサイズのなかでいちばん小さい部類です。黒目とほぼ同じ大きさなので、瞳を大きく見せるというより、色みを変えたい方に向くレンズです。フチをつくらず本来の瞳を活かすデザインで、ブルーとイエローの中間色が、ハーフEYEの雰囲気を演出します。鏡を見たとき、色だけがふっと変わっている感じ。

「ナチュラルに盛れるのに、印象がはっきりしすぎないのがお気に入り」という声が届いています。「派手すぎないハーフ感でリピ決定」と、くり返し選ぶ方の声も。色みだけを切り替えたい方に、おすすめのレンズです。

【TeAmo -ティアモ-】フォンダショコラ

フォンダショコラ
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.2mm
着色直径
12.7mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

12.7mmは、黒目よりほんの少しだけ大きいサイズ感です。細かいドットのぼかしフチが白目との境目をやわらげ、輪郭がはっきり出すぎません。つけて数時間たったあとの鏡で、目元だけ明るいことに気づく。UVカット機能とうるおい成分を備えた高含水タイプで、使い切りだからケアもかんたんです。

「小さめのカラコンが少ないから助かる」と、探していた方の声も。「違和感なしでナチュラルに盛れる」という感想も、あわせて届いています。学校や職場でも使いやすいレンズを探している方に、おすすめします。

【TeAmo -ティアモ-】メルティアオリビア

メルティアオリビア
装用期間
1ヶ月
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.2mm
着色直径
13.1mm
BC
8.8mm
含水率
38%
価格
1,650円(税込)(1箱1枚入り×2)

13.1mmは、小さめのなかでは少し印象が出るサイズです。淡いオリーブブラウンがヌケ感を足すので、いつもの印象を少しだけ変えたい日にぴったりです。オフィスで過ごす平日、友人とのランチ、夕方からの予定。ナチュラルさは残しつつ、雰囲気だけ変えたいときに選びやすいレンズでしょう。

「サイズ感がちょうどいい」と、装用感に触れる声もあります。「自然な発色でこなれ感が出る」という感想も寄せられています。オリーブカラーを試したい初心者さんにも、おすすめですよ!

5. 小さめカラコンを使うときに気をつけたいこと

着色直径は見え方の話ですが、つけ心地を決めるのはBC(ベースカーブ)や度数です。BCとはレンズの内側のカーブの大きさのこと。目の形に合わないと、ゴロゴロ感につながることもあります。例えば、サイズだけを見て選んでしまい、装用感が合わなかったという声も少なくありません。

カラコンは高度管理医療機器です。眼科を受診して、自分に合うレンズを処方してもらうことが大切です。装着時間は8時間を目安にして、目を休ませる時間をつくってみてくださいね。1MONTH(ワンマンス)タイプは開封から1ヶ月が使用期限ですから、開封日を書き留めておくと切り替えの目印になります。

6. まとめ

今回は、着色直径が小さいカラコンの見え方と、選び方について解説しました。

着色直径は、カラコンの色がついている部分の外側の直径です。黒目のサイズに近いほど、仕上がりは裸眼らしくなります。なりたい雰囲気に合わせて、選んでみてくださいね。

カラコンをお使いになる際は、眼科受診と定期検診を忘れずに。

この記事を参考に、ちょうどいいサイズのカラコンを楽しんでくださいね!

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