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朝の支度がひととおり終わって、鏡をのぞいたとき。メイクは決まっているのに、目元だけどこかぼんやりして見える日、ありませんか。
そこで気になってくるのが、色素薄い系カラコンです。ただ、いざ選ぶ場面では種類が多くて、迷ってしまうもの。サイズを大きくしすぎて、目元だけが浮いて見えた。そんな失敗も、実は少なくありません。
この記事では、TeAmo(ティアモ)の色素薄い系カラコンを3つ紹介し、失敗しにくい選び方をお伝えします。
着色直径の違い、フチのデザイン、装用期間の決め方まで。初心者さんにも分かりやすく整理していきますね!
★透明感のある色素薄い系カラコンを探すなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!
<公式サイト→ https://teacon.jp/type/beige/>
まずは、TeAmo(ティアモ)の色素薄い系カラコンを3つ紹介します。着色直径の小さい順に並べているので、なりたい印象と照らし合わせながら読んでみてくださいね!
着色直径(色がついている部分の外側の直径)13.0mmは、3つのなかでいちばん小さいサイズです。裸眼の黒目に近い大きさなので、つけていることに気づかれにくい仕上がり。イエロー・ブラウンベージュ・グレーフチの3トーン設計で、色を足しても派手になりすぎません。
「ナチュラルなのに、ちゃんとハーフっぽい印象」といった声も寄せられています。カラコンデビューの一枚として、初心者さんにおすすめのレンズです。
ハチミツのような色合いのライトブラウンに、繊細なドットとふんわりしたぼかしフチを組み合わせたレンズ。鏡をのぞいたときに「いつもより目元の印象が明るい」と感じられる、そんな仕上がりを目指した設計です。含水率(レンズに含まれる水分量)38%の低含水タイプで、レンズに含まれる水分量が比較的少ないのが特徴です。
「バレずにナチュ盛れするから、ずっと使いたい」といった声があります。学校や職場でも扱いやすい一枚をお探しの方にぴったりです。
友達との約束、写真をたくさん撮る日、ちょっと気合いを入れたい夜。そんな日に選びたいのが、DIA(レンズ直径)14.5mmのルアベージュです。暗めのフチとベージュのメインカラーが、瞳に奥行きをプラスします。ナチュラルハーフ系の目元を演出するデザインです。
「うるっとした透明感が出て、ナチュラルに盛れる」といった声も寄せられています。透明感を出しつつ、ほどよく盛りたい方におすすめの一枚。
色素薄い系カラコンとは、瞳の色をワントーン明るく見せるタイプのレンズのことです。日本人の瞳は黒や濃いブラウンが多いため、ベージュやグレーが重なると、色味がふわっとやわらぎます。
はっきり発色するハーフ系は、つけた瞬間に印象がガラッと変わるタイプ。いっぽう色素薄い系は、変化に気づかれにくいのに雰囲気だけが明るく見えるタイプです。この差が、普段使いのしやすさにつながっています。
派手になりすぎないのに、目元にはきちんとトレンド感が出る仕上がり。初めてのカラコン選びにも向いているのは、そのためなんです。
ここからは、色素薄い系カラコンを選ぶときに、見てほしいポイントを3つ紹介します。
色素薄い系を自然に見せる鍵は、着色直径のサイズ選び。ここが大きすぎると黒目と白目のバランスが崩れて、つけている感が出てしまいます。裸眼の黒目の幅に、ほんの少し足すくらいがちょうどよいバランスです。
今回紹介した3つでいえば、13.0mmと13.7mmの差は、わずか0.7mmしかありません。たった1mm弱の違い。それでも、鏡で見比べると目元の雰囲気は別物です。初心者さんは、13mm台前半から試してみるとよいでしょう。
フチがくっきりしたレンズは、瞳の輪郭をはっきり見せるタイプ。デカ目の効果は出やすい反面、儚げな雰囲気からは少し遠ざかります。
いっぽう、ぼかしフチやフチなしのレンズは、輪郭をやわらかく見せるタイプです。光を取り込みやすく、ふんわりした印象に仕上がります。
色素薄い系をねらうなら、後者を選ぶのが基本。ルミエルヘーゼルのようなぼかしフチなら、初心者さんでも扱いやすいですよ。
1DAY(ワンデー)と1MONTH(ワンマンス)、どちらを選べばいいか迷いますよね。使う頻度で決めるのが、いちばん分かりやすい方法です。
週に1回ほどなら1DAY、ほぼ毎日つけるなら1MONTHのほうが、コストを抑えやすくなります。ただし1MONTHは、開封した日から1ヶ月が使用期限。レンズケースの洗浄やケア用品の準備も欠かせません。
手軽さを優先するなら1DAY、コストを重視するなら1MONTH。そんな考え方でよいでしょう。
同じ色素薄い系でも、シーンによって選びたいレンズは変わってきます。
朝の教室、白い照明の下の会議室、取引先との打ち合わせ。人との距離が近い場所ほど、目元の変化には気づかれやすくなります。
こうした場所で頼りになるのは、着色直径13mm前後のレンズです。色味も、ベージュやライトブラウンのような落ち着いたトーンだと、扱いやすいでしょう。
今回紹介したなかでは、着色直径13.0mmのヴィヴィアナブラウンが、このシーンに向いています。もう少し色味がほしい日は、ぼかしフチのルミエルヘーゼルという選択肢も。
友達と写真を撮るとき、カメラ越しに「目元だけ物足りない」と感じる瞬間があります。写真は光を反射するぶん、色味が飛んで見えることも少なくありません。
そんな日には、着色直径13.5mm以上のレンズを選ぶと、写真映えする目元に近づきます。フチに暗めの色が入ったデザインなら、輪郭もほどよく残ってくれるはず。
休日のお出かけには、DIA(レンズ直径)14.5mmのルアベージュがぴったり。
色素薄い系カラコンも、「高度管理医療機器」に分類されるコンタクトレンズです。人工呼吸器や透析器なども同じ分類に含まれており、カラコンも正しく使用することが大切です。
初めて使う方や、久しぶりに使う方は、眼科を受診して処方箋を取得することが大切です。眼科では視力だけでなく、BC(ベースカーブ)や、涙の量も確認してもらえます。
例えば、同じDIA(レンズ直径)14.2mmのレンズでも、BCが8.6mmと8.8mmでは、目へのフィット感が変わってくるでしょう。自己判断でサイズを決めるより、一度測ってもらうほうが失敗しにくいはずです。
装着時間は1日8時間が目安。使い始めてからも、定期的な受診で目の状態をチェックしてみてくださいね。
今回は、色素薄い系カラコンの選び方と、TeAmo(ティアモ)のおすすめ3選について解説しました。
透明感のある目元をつくる鍵は、着色直径のサイズとフチのデザインにあります。裸眼に近いサイズなら学校やオフィスでも扱いやすく、13.5mm以上を選べばお出かけの日にも映えるはず。装用期間は、使う頻度に合わせて、1DAYと1MONTHを選び分けてみてほしいです。
カラコンをお使いになる際は、眼科の受診と定期検診を忘れずに。
この記事を参考に、あなたらしい色素薄い系の目元を楽しんでくださいね!