選び方
「乱視があるからカラコンは諦めている…」そんなふうに感じていませんか?
乱視があると、普通のカラコンでは視界がぼやけてしまったり、レンズがズレやすくて不快感が出てしまったりすることがありますよね。カラコンでかわいく盛りたい気持ちはあるのに、乱視だと選択肢がないと思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、乱視用ワンデーカラコンの特徴や選び方と、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」のおすすめレンズについて分かりやすく紹介します。乱視さんでもがっつり盛れるカラコンは、ちゃんとあります!
★乱視用ワンデーカラコンをお探しなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!
<公式サイト→https://teacon.jp/type/1day_toric/>
乱視があるからカラコンを諦めていた方にも、ぜひ試してほしいのがTeAmo(ティアモ)の乱視用ワンデーカラコン!TeAmo 1DAYの人気カラーを乱視用にリメイクした待望の新作で、2色ともかわいさとデザイン性にこだわった仕上がりです。
こちらは、太めのぼかしフチとナチュラルな発色でちゅるんとした印象の瞳を演出する乱視用ワンデーカラコンです。DIA15.0mm・着色直径14.6mmの大きめサイズで、印象的な目元に仕上がります。
フチはぼかしデザインのため、くっきりしすぎず、やわらかく丸みのある印象の目元を演出できるのが特徴です。ブラウンカラーながらも黄みが少なく、黒コンに近いニュアンスも楽しめます。
装用時には、目元に自然な存在感をプラスし、ふんわりとした印象を与えます。UVカット機能とうるおい成分を配合し、装用時の快適性にも配慮した設計です。
ユーザーレビューでは「乱視用でかわいいのが嬉しいです」「しっかり盛れるデザインが好み」
といった声も寄せられています。乱視用でもデザイン性を重視したい方におすすめのレンズです。
こちらは、柔らかなベージュカラーで透明感のある瞳を演出する乱視用ワンデーカラコンです。ジェリアブラウンと同じDIA15.0mm・着色直径14.6mmのビッグサイズ設計で、ふんわりとした盛れ感が人気のカラーになっています。
ライトなベージュカラーが瞳に自然になじみ、ナチュラルな印象の中にもほどよい変化をプラスできるデザインです。すっぴんの際にもなじみやすく、やわらかな印象の目元を演出します。
光の当たり方によってベージュの色味が引き立ち、うるおい感のある印象の目元に見えるのも特徴です。ジェリアブラウンよりも明るくやわらかい印象なので、韓国アイドル系のメイクにも取り入れやすいカラーです。
ユーザーレビューでは「かわいいデザインで使いやすい」「しっかり盛れる印象」といった声も寄せられています。やわらかな印象やナチュラルな変化を楽しみたい方におすすめのレンズです。
「カラコンといえば近視用」と思っている方は多いのではないでしょうか。実は、乱視がある方専用の「乱視用カラコン(トーリックレンズ)」というものが存在するんです!ここでは、乱視用カラコンを使う前に知っておきたい基本をまとめます。
乱視とは、角膜や水晶体の形状の違いなどにより、光の焦点が一点に合いにくい状態を指します。物がにじんだりぼやけて見えることがあり、見え方に影響が出る場合があります。
一般的に、近視用(球面度数)のみのレンズでは、乱視による見え方の影響が残ることがあります。例えば、近視と乱視の両方がある場合、近視は補正されても、乱視によるにじみやぼやけが気になるケースもあります。
そのため、乱視の程度や見え方に応じて、乱視度数(CYL)や乱視軸(AXIS)が設定されたレンズを選択することが検討されます。
乱視用カラコンの特徴のひとつとして、安定した位置を保ちやすいように設計されている点があります。乱視は矯正する「方向」が重要なため、レンズが回転してしまうと見え方に影響する場合があります。
例えば、TeAmo(ティアモ)の乱視用ワンデーカラコンには「プリズムバラストデザイン」が採用されています。レンズ上部を薄く、下部に適度な厚みを持たせることで、まばたきなどによりレンズが安定しやすい構造となっています。
このような設計により、装用時のレンズの位置安定性や見え方に配慮されています。
乱視用カラコンを初めて選ぶ方は、何を基準にしたらいいか迷いますよね。ここでは押さえておきたい3つのポイントを解説します!
乱視用レンズを選ぶうえで重要なのが、CYL(乱視度数)とAXIS(乱視軸)の確認です。CYLは乱視の歪みを矯正する力の強さ、AXISは乱視の方向を示す数値のことです。これらの数値は、一般的に眼科での検査により確認されます。
例えば、自分のAXISと異なる軸のレンズを選択した場合、見え方に影響が出ることがあります。また、CYLが合っていない場合にも、にじみやぼやけなどの違和感を感じることがあります。
購入前には、眼科での検査や処方内容を参考に、自分に合った数値を確認したうえで選ぶことが推奨されます。
乱視用カラコンはレンズの安定性が見え方に影響する重要な要素のひとつです。レンズの安定性には、BC(ベースカーブ)が目のカーブと合っているかどうかが関係するとされています。
例えば、BCが合っていないとレンズが動きやすくなり、見え方に影響が出ることがあります。また、含水率55%の高含水レンズは、水分を多く含む素材特性を持ち、装用時のうるおい感に配慮された設計です。
眼科でBCや目の状態を確認しながら、自分に合ったレンズを選ぶことが推奨されます。
乱視用カラコンにはワンデータイプとワンマンスタイプがあり、使用頻度やライフスタイルに合わせて選べます。ワンデータイプは毎日新しいレンズを使うので衛生的に使いやすく、日々のレンズケアが不要な点が特徴です。
例えば、外出する日だけカラコンをつけたい方や、レンズケアの時間をできるだけ省きたい方にはワンデータイプが向いています。一方、毎日カラコンを使う方にはワンマンスタイプの方がコスト面でメリットとなるケースもあります。まずは自分がどのくらいの頻度でカラコンをつけるか考えてみてくださいね。
ワンデーと迷っている方には、TeAmo(ティアモ)の乱視用ワンマンスカラコンも要チェック!毎日使う方にとってはコスパよく使えるうれしい選択肢です。
こちらは、ナチュラルなブラック系カラーで、上品な印象の目元を演出する乱視用ワンマンスカラコンです。DIA14.5mmとやや控えめなサイズ感で、自然な仕上がりの中にも瞳の存在感を引き立てるデザインが特徴です。ナチュラルな印象の中でさりげなく変化を楽しみたい方におすすめです。
低含水38%の非イオン性素材を採用し、汚れが付着しにくいとされる素材特性を持っています。花粉の季節など、外的要因が気になる時期にも配慮された設計です。
乱視度数はCYL-0.75D~-2.25Dまで対応しており、幅広い度数設定から選択できる点も特徴です。ワンデーシリーズと比較して対応範囲が広く、度数に応じた選択がしやすくなっています。
ユーザーレビューでは「デザインが好み」「使いやすい」といった声も寄せられています。日常使いとしてコスト面も考慮しながら取り入れたい方に適したレンズです。
今回は、TeAmo(ティアモ)の乱視用ワンデーカラコンのラインナップと選び方について紹介しました。乱視用でも、デザイン性を重視したカラコンが展開されています。ジェリアブラウンとジェリアベージュの2色はどちらも大きめの着色直径と安定性に配慮した設計が特徴のワンデーカラコンです。毎日使いでコスパ重視の方には、ワンマンスタイプのナチュラルブラックも選択肢に入れてみてくださいね。
初めて乱視用カラコンを使う方は、必ず眼科を受診してCYL(乱視度数)・AXIS(乱視軸)・BC(ベースカーブ)を確認したうえで購入しましょう。コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、眼科医の検査・処方のもとで正しく使うことが大切です。この記事を参考に、自分にぴったりの乱視用カラコンを楽しんでくださいね!