選び方
「乱視があるからカラコンは難しいかも」と思っていませんか?実は、乱視の方でも使える「乱視用カラコン(トーリックレンズ)」が続々と登場していて、視力をしっかり矯正しながらかわいい瞳を楽しめます!
でも、乱視用カラコンには「CYL(乱視度数)」「AXIS(乱視軸)」といった専用の数値があり、選び方を誤ると見え方に違和感が出たり、目に負担を感じたりする場合があります。乱視だからこそ、選び方の基本をしっかり押さえておくことが大切なんです。
でも安心してください!基本を知っておけば、初心者さんでも失敗なく選べます。TeAmo(ティアモ)にはリーズナブルでかわいい乱視用カラコン・コンタクトが揃っています。
この記事では、乱視用カラコンの仕組みや選び方から、TeAmo(ティアモ)のおすすめ乱視用レンズ3選まで、分かりやすく解説します。
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<公式サイト→ https://teacon.jp/type/toric/>
乱視があってもカラコンでおしゃれを楽しんでいる方はたくさんいます!まずは乱視用カラコンの基本的な仕組みから確認してみましょう。
乱視用カラコンは「トーリックレンズ」とも呼ばれ、角膜や水晶体のゆがみに合わせた設計がされています。通常のカラコンは全体が均一な形をしていますが、トーリックレンズは特定の方向に厚みやカーブの差を持たせることで、見え方を補正しやすい構造になっています。
また、レンズが目の中で回転しにくくなるよう、位置を安定させる工夫も施されています。例えば、レンズ下部を少し重くして重心を下に置く「プリズムバラストデザイン」がその代表的な設計のひとつで、まばたきによるズレを抑えやすく、安定した見え方につながります。
普通のカラコンでは見え方に違和感が出たり、目が疲れやすく感じたりする場合があります。乱視用カラコンを選ぶことで、より自分の目に合った装用感を目指しやすくなります。
普通のカラコンにはない「CYL(乱視度数)」と「AXIS(乱視軸)」という項目が、乱視用カラコンには加わります。CYLは角膜のゆがみの強さを表す数値で、数値が大きいほど乱視の補正量が大きくなります。AXISは乱視のゆがみの方向(角度)を0~180度で示します。
例えば、処方箋に「CYL -1.25 / AXIS 180」と書かれている場合、その数値に合ったレンズを選ぶことで、見え方の安定につながります。これらが合っていないと、視界がぼやけたり違和感が出たりすることがあるため、購入前の確認が大切です。
これらの数値は自分では測定できないため、眼科を受診して処方箋をもらいましょう。眼科では視力だけでなく、BC(ベースカーブ)や目の健康状態、涙の量等も確認してもらえます。購入前の受診と定期的なチェックを心がけることが大切です。
乱視用カラコンをはじめて選ぶ方は、どこに注目すればいいか迷ってしまうはずです。ここでは3つのポイントに絞って解説します!
乱視用カラコンには1DAY(ワンデー)タイプと1MONTH(ワンマンス)タイプがあります。それぞれ特長が異なるため、自分の生活スタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。
1DAYタイプは毎日交換するため衛生的で、ケア用品が不要なぶん手軽さが魅力です。例えば、特別なイベントの日だけカラコンをつけたい方や、コンタクトのケアが面倒に感じる初心者さんには1DAYタイプがぴったりです。
一方、1MONTHタイプは最大30日間使えるためコストパフォーマンスが高く、毎日コンタクトを使う方に向いています。ただし、開封後の使用期限を守ることが大切です。
乱視用カラコン選びで特に重要なのが、処方箋のCYLとAXISの数値に合ったレンズを選ぶことです。数値が合っていないと、見え方に違和感が出たり、装用時に負担を感じたりすることがあります。
例えば、TeAmo(ティアモ)の1MONTH TORICはCYL -0.75~-2.25の乱視度数に対応しているため、乱視の程度に応じて選びやすい仕様です。CLEAR 1DAY TORICはAXIS 90・160・180に対応しており、乱視の方向に合わせて選ぶことができます。
購入前には処方箋の数値と製品スペックを確認することが大切です。
デザインとコスパも大切なポイント
乱視用カラコンはデザインの選択肢が少ないと思われがちですが、現在では日常使いしやすいデザインも増えています。ナチュラル系からブラウン系まで、普段使いしやすいデザインも展開されています。
例えば、TeAmo(ティアモ)の1MONTH TORICはナチュラルブラックとサナブラウンの2色展開で、落ち着いた印象のデザインが特長です。価格面も比較しながら、自分の使用頻度に合った製品を選ぶことがポイントです。
また、見た目だけでなく、高度管理医療機器として承認を受けた製品かどうかを確認することも大切です。
ここからは、TeAmo(ティアモ)の乱視用カラコン・コンタクトを3つ紹介します!いずれも高度管理医療機器として承認を受けた製品です。
こちらは、フチなしのナチュラルなデザインが特長の1MONTH(ワンマンス)タイプの乱視用カラコンです。ブラックの中にもやわらかなブラウンのニュアンスがあり、黒コン初心者さんでも取り入れやすいカラーです。
着色直径13.8mmで自然な印象を保ちながら目元を印象的に見せやすいデザインです。サンドイッチ製法(着色部分が目に直接触れない構造)を採用しており、初めてカラコンを選ぶ方が毎日使いの選択肢として検討しやすいレンズです。
レビューでは「フチなしなので学校でもバレにくい」「自然に盛れて良かった」といった声が見られます。ナチュラルに目元の印象を整えたい方に取り入れやすいデザインです。
こちらは、水光感のある縦グラデーションが特長の1MONTHタイプです。ナチュラルなブラウンカラーがやわらかな透明感を演出し、色素の淡い印象を取り入れやすいデザインです。
ナチュラルブラックと同スペックながら、より明るめのカラーで、みずみずしい印象の目元に見えやすいのが特長です。春夏のメイクに合わせて明るめのカラーを選びたい日や、デート・お出かけのシーンにも取り入れやすいレンズです。
レビューでは「発色がきれい」「使いやすい」といった声が見られます。明るめのブラウンカラーを自然に楽しみたい方にとって、選択肢のひとつとなるレンズです。
こちらは、クリアタイプの乱視用ワンデーコンタクトです。うるおい成分を配合した高含水レンズで、みずみずしい装用感を目指した設計となっており、UVカット機能も備えています。
クリアレンズなので、「今日はすっぴんメイクの日」「カラコンはお休みしたい日」にも取り入れやすいタイプです。例えば、1MONTH TORICカラコンを特別な日に使い、普段はCLEAR 1DAY TORICを使うといった使い分けもしやすいレンズです。
対応AXISが90・160・180と3種類あるため、乱視の軸の方向に合わせて選びやすい仕様です。レビューでは「見え方が安定しやすい」「使いやすい」といった声が見られ、装用感について評価されています。
乱視用カラコンをより安全に楽しむために、いくつか覚えておいてほしいことがあります!ぜひチェックしてみてください。
まず、カラコンは高度管理医療機器に分類されるため、購入前には眼科で相談し、自分の目に合ったレンズを確認することが推奨されています。眼科では視力だけでなく、BC(ベースカーブ)・涙の量・目の状態なども確認してもらえます。初診料の目安は1,000~3,000円程度で、受付時に「乱視用カラコンを使いたい」と伝えればOKです。目の状態は変化することがあるため、定期的な受診も大切です。
例えば、CYL(乱視度数)や AXIS(乱視軸)を自己判断で選んでしまうと、
見え方に違和感が出たり、装用時に負担を感じたりする場合があります。購入前には、必ず処方箋の数値を確認するようにしましょう。
また、装用時間については、製品の使用方法や眼科医の指示に従うことが重要です。無理のない範囲で目を休ませながら使用することが、継続して装用するうえで大切なポイントです。
今回は、乱視用カラコンの仕組みや選び方、TeAmo(ティアモ)のおすすめレンズ3選について紹介しました。乱視があっても自分の目に合ったレンズを選ぶことで、視力補正とデザインの両方を取り入れやすくなります。TeAmo(ティアモ)では、さまざまなタイプの乱視用レンズが展開されており、ライフスタイルに合わせて選びやすい点も特長です。
購入前には、まず眼科でCYLやAXIS を確認し、自分に合ったレンズを選ぶことが大切です。この記事を参考に、ご自身に合った乱視用カラコンを探してみてください。